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トレーニングのタイミング

皆様こんにちは!!

新宿パーソナルスタジオの高橋です!!

だいぶ春を感じれる季節になってきましたね♪

日常から、動けていますか??

今回は、トレーニングを行う際に、避けた方が良いタイミングや状況下についてお話したいと思います!!

トレーニング自体は、それぞれのライフスタイル(仕事や育児・学校等)によって変化があると思いますので、

本日は、避けた方が良いタイミングについて♫

【NG①】
空腹時
食後がダメなら食前に、と思いがちですが、実は空腹時のトレーニングはオススメしません。
お腹が空いている時は体内の血糖値が低下してエネルギーが不足している状態です。
食事を摂らない空腹時の状態・エネルギーが足りない状態で筋トレをすると、
筋肉を分解してトレーニングのためのエネルギーを作り出そうとします。
つまり、筋肉を鍛えるためのトレーニングで筋肉を分解してしまっています。

血中酸素濃度が低下したり、血糖値が下がることで吐き気や、めまい等の
症状が出る場合もあるので、空腹時のハイインパクトなトレーニングは避けましょう。

【NG②】
食後
食後は消化のために、胃腸に血液が集まっています。そのタイミングでトレーニングをしてしまうと、血液が胃に集中できず、使っている部位に分散されてしまいます。すると、胃での消化に必要な血液が足りなくなって胃腸に負担が掛かり、消化不良を起こしたり腹痛を起こしてしまったりすることもあります。

食事をしたら、トレーニングまで2時間程度、時間を空けるようにしましょう。

ちなみに・・・・
トレーニング直後に食べたい方は以下の物がオススメです☆

・梅干し、お酢、レモンなどのフルーツ
クエン酸が含まれる食品を摂取することで、運動時に溜まった乳酸によって酸性に傾いた血液をアルカリ性に戻すことができるため疲労回復を早めることができます。

・プロテイン
プロテインを飲むことで、タンパク質を効率的に摂取することができます。体への吸収もスムーズで手軽にタンパク質を取り込むことができます。

・アーモンド、ピーナッツ、納豆、ピスタチオ、油揚げなど
植物性タンパク質を積極的に摂取していきましょう。植物性タンパク質は豆類に多く含まれていますが、海藻類やほうれん草、かぼちゃなど様々な食品に含まれています。

【NG③】
就寝前
寝る直前にトレーニングをすると、交感神経が活発に働いた状態になります。就寝するためには副交感神経が優位にならないといけないため、この状態では寝付きが悪くなり、睡眠の質や時間に影響が出てしまいます。

良質な睡眠が取れないと、筋肉の成長に必要な成長ホルモンが十分に分泌されず、肌の状態や代謝にも悪い影響が出て、
体重も増えやすい傾向になってしまいます。
トレーニングは就寝2時間前までに終え、就寝前はゆっくりリラックスして過ごすようにしましょう。

これら3つの状況下でのトレーニングは、効果・成果が得られにくく、身体にも悪影響を与えかねません。

コンディショニングを整えて、万全の体調でトレーニングに臨みましょう♪

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