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薄着の季節・・・夏まで・・・

こんにちは
新宿 personal studio『SP』
皆様の応援隊長ヒロです。

脂肪の中でもっとも減らしにくいといわれているのが、皮膚の下に溜まる皮下脂肪です。

この皮下脂肪を効率的に燃焼させるためには、どうしたらよいのでしょうか?

【皮下脂肪と内臓脂肪の違い】

体に溜まる脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2つの種類があります。

同じ脂肪でも溜まる場所と役割にはさまざまな違いがありますので、まずはその違いについてみていきましょう。

【皮下脂肪】

特に女性につきやすく、全身の皮膚の下につきやすい脂肪です。

また、一度、皮下組織に蓄えられると分解されにくい性質も持っています。つまり、落としにくい脂肪ということです。

【内臓脂肪】

内臓を囲むようにつく脂肪です。特に男性につきやすいといわれており、ポッコリお腹の原因でもあります。

分解されやすく、比較的、落としやすい脂肪と言えます。

このように、一口に脂肪といっても役割やつき方が違ってくるため、それぞれ対策方法にも若干違いがでてきます。

皮下脂肪を効率的に燃焼させるためには?

皮下脂肪は内臓脂肪と違い、短期間での燃焼はなかなか難しいタイプの脂肪です。

皮下脂肪を燃焼させ、減少させるためには、根気強く行なうことが重要となります。

【有酸素運動】

摂取エネルギーより消費エネルギーを多くするためには運動をすることが大事。

酸素を多く取り込む有酸素運動は、脳が脂肪を分解してエネルギーを生成するよう指令を出すきっかけとなります。

脂肪を分解するにはリパーゼという酵素が必要です。

このリパーゼを活性化させるためには、ノルアドレナリン、アドレナリン、副腎皮質刺激ホルモンなどのホルモン分泌が必須。

このホルモン分泌を助けるのが有酸素運動なのです。

よく有酸素運動で皮下脂肪を燃焼させるためには20分以上継続して行なわないと、脂肪は燃焼されないと言いますが、実はこれは誤りです。

有酸素運動で消費されるエネルギーは体脂肪よりも血液中の糖の方が優先して消費されるため、体脂肪を燃焼させたいなら20分以上継続した方がよいというところから生まれた定説。

しかし、運動によって消費されるエネルギーは継続時間によってはっきり分かれているわけではないので、近年では20分以上でなくてもよいというのがスタンダードになりつつあります。

つまり、20分継続して運動するのではなく、トータルで20分以上でもよいということです。

【筋肉トレーニング】

皮下脂肪を効率的に落としたいなら筋力をアップさせることも重要です。

筋力を上げ、基礎代謝をアップさせることで、脂肪の燃焼しやすい体質に改善する効果が高くなるといわれています。

特にインナーマッスルを意識した筋肉トレーニングは、代謝アップに効果的です。

また、有酸素運動と筋肉トレーニングを組み合わせることで脂肪燃焼効果はより高まります。

【マッサージ】

脂肪は温めることで燃えやすくなるといわれています。

特に冷え性の人にはマッサージが効果的❗️マッサージを行うことで、リンパの流れや血流がよくなり、脂肪燃焼効果が高まります。

ただし、マッサージはあくまで脂肪の燃焼をサポートするためのものです。

マッサージ自体に脂肪燃焼効果はないので、過度な期待は禁物です。

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