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ストレスと運動の関係

おはようございます。
新宿パーソナルスタジオの小林です。

先日放映されたNHKスペシャル、

「キラーストレス」について。

どの様な内容だったか、
簡単にご説明しますね。

結論から言うと、

【運動は、ストレスを減らす】

ことがはっきり科学で
証明された、ということです。

ストレスって昔からあったはずなのに、
何故それが最近は、病気に繋がると
騒がれているのか?

以前から、私の気になっていた事です。

そもそもストレスは、
外敵が襲って来た時、
人間が自分自身の身体を守る為に、

自律神経が危険!と判断

血管に巻きついている自律神経を
収縮させ心拍数を上げる

血流をアップしてすぐに逃げられる
臨戦態勢をつくる

人間の為に必要なものだったんですね。

それが、生死を争うような外敵が居なくなった
現代も、ストレス構造だけが残ってしまって
いるのです。

それに加えて、
昔と違い小さなストレスが
幾つも重なる事が
キラーストレスを作り出す
大きな要因なのです。

小さなストレスとは悪い事だけでなく、
良い事(結婚、昇進、給料アップ)
もストレスの原因になるのには
驚きました。

要は、悪いことも良いことも含めて
昔より環境の変化要因が増えたという事です。

生死を争うドーンと大きなストレス、
いわば大波は、
それが過ぎればまたゼロに
リセットされ易いけれども、
小波では、
少しずつストレスが蓄積し、
ストレス反応が暴走してしまいます。

そして自律神経が大動脈、
心臓の血管に巻き付き、
血管を締め付け過ぎて
重篤な病を招いてしまうのです。

そのようなストレスをキラーストレス
と言うようです。

では、私たちはどうすれば良いので
しょうか?

ストレス研究の先端をいく
米心理学会では、5つ対策を
挙げています。

そのうちの1つ、

【運動をする!】

この運動がストレス反応の暴走を
抑え、心臓、脳、肝臓などの臓器を
守る事に繋がる、というのです。

運動は気晴らしになるから!

というような曖昧な事では無く、

脳自体が変化し、ストレス反応の暴走
を引き起こす神経細胞が減るという
実験データが出たそうです。

週に3回、一回30分
息がはずむ様な有酸素運動で充分
効果があるのです。

1日30分だって難しいわ〜
だって、膝や腰が痛くなるもの〜

なんて方、

当スタジオでは
身体の使い方からゆっくりと
お伝えしていきますし、
トレッドミルもございます。

最近は、マラソンの為の身体作りなども
取り入れております。

是非、皆さんもキラーストレスを
撃退しに、運動を生活の中に取り入れて
行きましょう!

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