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体が緩いと・・

皆さんこんにちは、
新宿パーソナルスタジオのアキです!

運動する時に体は柔らかい方が怪我をしにくい、疲れにくいなど

聞いたことがあると思います。が、実は柔らか過ぎるのも良くない可能性があるのです。

どうゆう事かとゆうと、筋肉は柔らかく自分でコントロールしながら

大きく動けるのが理想です。

ですが関節が柔らかい、緩いなどは気をつけなければなりません。

捻挫や脱臼で関節の過剰な動きを止めている靭帯を損傷していたりすると

関節の安定力が少なくなりその後も何度も同じ怪我を繰り返しやすくなります。

運動時にはうまく踏ん張りが効かなく力が発揮できないこともあります。

そして原因がない場合の「関節の緩さ」も存在します。

これは、普通の人では動かすことのできない角度まで関節が動いている状態です。

評価方法があるので皆さんにご紹介したいと思います!

こちらの5つのテストをやって3つ以上当てはまると関節が緩いとゆうことになるそうです。

左上から
指を反らせ前腕と指が平行になるか・・・
僕はなりません。

左から2番目
親指を手の平側に曲げ前腕まで親指がつくか・・・
これも付きません

一番右上
肘をぴんと伸ばした時にさらに伸びるか、目安は15度くらい・・・
これも伸びません

左下
膝を伸ばして前屈をした時に手の平が床につくか・・・
全くつきません、むしろ硬すぎです(笑)

下段真ん中
膝をぴんと伸ばした時に10度以上そるか・・・
問題ないです

右下
つま先をつかみ足首が45度以上そるか・・・
90度で止まります(笑)

こんな簡易テストをやってみて当てはまる項目がないかチェックしてみてください!

3つ以上でしたら関節が緩いとゆうことになりますが

競技をやっている女子アスリートなどは4つ以上当てはまるケースもあります。

ですがこれらは訓練された柔らかさなので何もしないで

緩い状態はやはりあまりよくないです!

女性の方は膝を過度に伸ばし過ぎない肘を伸ばし過ぎない等で普段から

気にかけてみましょう!!

関節の緩さはトレーニングによって周囲の筋肉を正しく使うことで

不安定感を軽減することが出来ます。

緩んでいる体に止める力を与えましょう!!

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