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夏こそ栄養バランスを考えて

皆さん、こんにちは。
新宿パーソナルスタジオの小野です。

暑い日が続きついついあっさりした食べ物を求めてしまうことはありませんか。

そう!冷たくてつるっとのど越しの良い『そうめん』や『うどん』は
ささっと作れるのでとってもお手軽ですね。

しかし、そうめんやうどんに薬味を入れただけでは栄養バランスが悪く、空腹は埋まっても
そればかりを食べ続けていると体調を崩す場合も…。

ぜひ一緒に食べていただきたいのが、タンパク質、鉄分、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2。
 
【タンパク質】
 筋肉や臓器など人の身体を作るので、不足すると体力や免疫力が低下します。
 ◆若鶏胸肉、牛モモ肉、豚モモ肉、マグロ、マイワシ、大豆、鶏卵、乳製品などを摂りましょう。

【鉄分】
 血液の中で赤血球のヘモグロビンの成分になって酸素の運搬に働きます。
 不足すると疲れやすくなり、めまいや立ちくらみ、動悸・息切れ、イライラ、顔色が悪い、爪が反り返ったりすることも。
 ◆豚・鶏・牛のレバーや赤身の肉、牡蠣・しじみ・あさりなどの貝類、鰯、煮干し、青魚、ヒジキ、青海苔、法蓮草、海藻類、大豆など。

【食物繊維】
 排便をスムーズにし、体内の有害物質を吸着して排出します。
 不足すると便秘になりやすく、痔の誘因に。
 ※お腹があまり動かない方は、大豆やゴボウ、小麦ふすま、穀類、野菜類など。
 ※お腹がゴロゴロしても便が降りてこない方は、リンゴなどの果物、芋類、こんぶやわかめなどの海藻類、麦類など。

【ビタミンB1】
 糖質がエネルギーに変わるときに必要な補酵素の役目をします。
 不足すると糖質を分解できず、疲労物質がたまって疲れやすくなります。
 ◆豚肉、生ハム、すっぽん、鴨肉、ウナギなど。

【ビタミンB2】
 脂質の代謝を促進し、皮膚・髪・爪の再生に関与します。
 不足すると口内炎や肌荒れ、髪のトラブルなど皮膚や粘膜に炎症が起こりやすくなります。
 ◆豚・牛・鶏のレバー、どじょう・ヤツメウナギ、焼き海苔、鶏卵など。

一食、一食の積み重ねが未来の身体を作ります。

ご自身の身体の事を考えて、暑い夏を元気に過ごすためにも
栄養バランスを考えた食事を摂りましょう~♬

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