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食べちゃダメだと思うほど食べ過ぎる!?

新宿 personal studio『SP』
皆様の応援隊長ヒロです。

年末に差し掛かり飲み会が増えるこの時期、どうしても太ってしまう人が増えてきます。

しかし、同じような生活をしていても全く太らない人もいますよね? 体質の違い? 腸内のデブ菌の数が違う? 

もちろんそのような個人差は否めませんが、体質にしても腸内環境にしても生活習慣の積み重ねが作り出すものには変わりありません。

太りやすい人と比較しながら、太りにくい人の生活習慣をご紹介します。
 

1:血糖値をコントロールしている

スイーツや炭水化物を空腹時にいきなり食べてしまうと、血糖値がいっきに上がり“でぶホルモン”とも呼ばれるインスリンが大量に分泌されます。

インスリンは血液中のブドウ糖を細胞に取り込んでエネルギーに変えるために必要なホルモンではありますが、急激に血糖値が上がるとエネルギーとして使わない分は脂肪細胞に取り込んで蓄えようとします。

食事をするときは、野菜、海藻、きのこ類など食物繊維の多いものをまず先に食べることで、血糖値の上昇が抑えられるのは今や常識。

太りにくい人は意識的に、もしくは無意識に血糖値が上がりにくい食べ方をしています。
 

2:食欲をコントロールできているか

食欲には、本当に胃が空っぽになり血糖値が下がったときに起こる“本物の食欲”と、いい匂いがする、美味しそうな食べ物の写真を見る、料理をする音を聞くといった、嗅覚、視覚、聴覚を刺激されたときに起こる“ニセの食欲”があります。

太りにくい人は、ニセの食欲に振り回されて無駄食いをすることはありません。しかし太りやすい人は、SNSなどで美味しそうな食べ物の写真を見るだけでお腹がすいたような“錯覚”に陥ったり…。

空腹という感覚もないのに「食べたい!」という衝動に駆られてコンビニに走ったり、手近にあるものを何か口に入れたりします。

何か食べたい衝動に駆られたときは、「何時に何を食べたっけ……本当にお腹空いてる?」と自分に問いかけてみることが、ニセの食欲に騙されないひとつの方法だと言えるでしょう。
 

3:食べることに罪悪感を持たない

「こんなの食べたら太ってしまう。」太りやすい人に限って、そんな罪悪感を感じながら食べている場合が非常に多く見られます。

食べることへの罪悪感はストレスとなり、ストレスを感じた体は副腎から抗ストレスホルモンのコルチゾールを分泌します。

コルチゾールは血糖値を上げるはたらきがあるので、脂肪が蓄えられやすくなります。

また、ストレスによって交感神経が刺激されると食欲が増すこともあるため、「食べたら太る」という思いが強いほど、もっと食欲が強くなるという悪循環にも陥ります。
 

この他にも、こまめに体を動かすことや歩く速度が速いなど、身体活動の違いもありますが、いずれも日常生活での意識の持ち方やちょっとした生活習慣の違いでしかありません。

せっかくの楽しい飲み会シーズンを楽しむために、ちょっと意識を変えてみてはいかがでしょうか。

【楽しく嗜むことを忘れずに】

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