筋肉量・基礎代謝量

皆さんこんにちは!

筋肉量上げ隊の戸頃です。

4月も中盤、桜も散りお花見の雰囲気も薄れてきましたね。

牡丹桜などはまだ見頃の地域もあるかと思います。

先日グアム旅行記ブログを書きましたが読んで頂きましたでしょうか?

第5回に渡る大作になっておりますので是非読んでくださいね。

さて、今回からはトレーニングにまつわるお話です。

筋力トレーニングをしている方や、今まででどこかのスポーツクラブ等で測った事がある方は、
今自分がどのくらいの体重と体脂肪率か毎日測らなくてもだいたいは分かると思います。

思い返してみて、あの時の身体・体型であの数値というように感覚的に把握しているかと思います。

ここで大事なのは、体重や体脂肪率だけを見たりこれらを落とす事だけに執着しすぎないという事です。

「筋肉量」や「基礎代謝量」も大事なポイントになるので、こちらも同時に見ると良いです。

体重や体脂肪率が落ちると比例するように「筋肉量」「基礎代謝量」が落ちる傾向にあります。

食べないダイエットが特にそうです。

一時的に体重が落ちて一見ダイエットが成功したように思えても、「筋肉量」や「基礎代謝量」も落ちると
その後食事を戻すとほぼ間違いなく「リバウンド」します。

食べないダイエットは簡単に早く体重を落とすことができるので飛びつきやすいですが、役者やアスリート・モデルなど
体重管理を強いられた方以外の、日常生活を送る一般の方にはおススメできません。

役者やアスリート・モデルの方々も日々の「健康管理」や「体型維持」の為にトレーニングを取り入れている方が多いと思いますし、
筋肉量が落ちてしまえば演技や試合など動作中疲れやすく、パフォーマンスが下がります。

それ以外の日常生活を送る方々はパフォーマンスとは無関係であっても、ダイエットをする際は体重・体脂肪率だけを
見るのではなく「筋肉量」や「基礎代謝量」も是非見てください。

市販の体重計にも最近はそれらが測定できるものが多いですし、項目ごとに「多い」とか「少ない」と表記されます。

ダイエットの為にそしてその選択肢のひとつとして筋トレをしているのであれば、自分の「筋肉量」は気になると思います。

「筋肉量」を増やせばトレーニング効果も上がります。

トレーニング効果が上がれば日々(日常生活)のカロリー消費も上がり、かつ疲れにくくなるので活動的になりその分のカロリー消費にも繋がるという
消費(燃焼)のサイクルが作れます。

人や動物は歳をとると疲れやすくなり活動的でなくなります。

30歳を過ぎたあたりから年に1%ずつ筋肉が減ります。

是非自分の身体を測定する機会があるときは、「筋肉量」「基礎代謝量」を見てみてください。

戸頃

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