世界柔道~後編~

皆さんこんにちは!

テレビを見ていて柔道したくなった戸頃です。

前回のブログで今年の世界柔道(軽量級)について書きましたが読んで頂けましたでしょうか?

お待たせしました、今回は後半戦の中量級~重量級です。

中量級はその昔無類の強さを誇った81㎏級、平成の三四郎こと「古賀稔彦(こがとしひこ)」が有名かと思います。

今回の81㎏級も「藤原崇太郎(ふじわらそうたろう)」が初出場で銀メダルを取りました。
20歳の大学生です。

90㎏級では「長澤憲太(ながさわけんた)」銅メダル、この階級は最近人気急上昇していてリオ金メダルの「ベイカー茉秋(ましゅう)」
がいますね。
ちなみに私戸頃はこの階級で、身長も同じです。現役時代はベイカーと似たような体格でした…。

続いて100㎏級、あの井上康生がシドニーで金メダルを獲った階級、出場者は「ウルフアロン」。前回の覇者です。
が、3位決定戦で負けて5位に終わりました。。なんてこった。
強豪ロシアの怪力選手の前に屈しました。この階級もアジア大会で金を獲った国士館大学の「飯田健太郎(いいだけんたろう)」と
2015年三つの世界大会を制しリオで銅メダルの「羽賀龍之介(はがりゅうのすけ)」がいて激戦区です。

そして、100㎏超級! ここは毎年国内も激戦であり、世界最強のフランス「テディ・リネール」が君臨する階級です。
テディは2007年の世界選手権で男子では史上最年少の世界王者となり、2007年より世界選手権10大会連続優勝、100㎏超級8連覇中。
身長204㎝、体重130㎏。
まさにモンスター級。。日本柔道最重量級でも「投げ」で勝てる選手はほぼいません。
今回のアゼルバイジャンでは原沢久喜(はらさわひさよし)とあの小川直也の子供「小川優勢(おがわゆうせい)」も出場しましたが原沢選手は銅、小川選手はメダルには届きませんでした。原沢選手はリオの決勝でリネールと対戦、絶対王者も逃げ回るほど追い上げましたが結果判定負け。まだ未来があるとてもつよい選手です。
そして100㎏超級はレジェンドでありロス五輪とソウル五輪の覇者故「斎藤仁(さいとうひとし)」の子供、「斉藤立(さいとうたつる)」がいます。
この、この!! 最強二世時代が楽しみなんですね~👀

最後に行われた男女混合団体戦でも日本は金メダルを獲得!
結果
金 8個
銀 5個
銅 4個
 計 17個

次いで金が多いのは韓国の2個(と銅1個で計3個)

圧倒的な強さでしたね。

とまぁばーーーっと皆さんがまだ知らないと思われる選手など紹介したので来年の世界柔道や東京オリンピックの参考にして頂ければと思います。

来年の世界柔道はなんと日本での開催になるので益々楽しみですよね👀

今回は柔道に関してですが、皆さんにも少しでも何かしらの競技やスポーツに興味を持って頂けたらと思います。
そして頑張ってる姿をみて自分も頑張ろうと思って頂けるなら光栄です。

という訳で以上、世界柔道2018アゼルバイジャン・バクーについてでした。

お疲れ様でした。

戸頃

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