登山はトレーニング?

皆さんこんちは、
スタジオパーソナル新宿御苑店のアキです!

先日戸頃トレーナーが高尾山イベントについて
ブログを書いてくれていましたがご参加いただいた皆様
ありがとうございました。

言い出しっぺの企画者(松井)は体調とスケジュールが整わず皆様にご迷惑をおかけしました。

申し訳ございませんでした。。。

皆さんは登山をするときどこが一番疲れますか?

山のレベルにもよりますが今回のような比較的誰でも登れるような
緩やかな山ですと登りではお尻回りがよく使えると上出来です。

下りでは腿の前側がしっかり使われるような感じになります。

登山に限らず「登る」動作は階段でも坂道でもおなじで
お尻回りの筋肉を上手く使うとトレーニング効果につながることもあります。

実際に今回の高尾山では最後の階段のような場所を登っているとお尻回りが
パンパンに張ってきて次の日にはしっかり筋肉痛になっていました。

「下る」動作では股関節の動きがほとんどなく膝中心の動きになる為
太ももの前が使われやすくなります。

普段から階段を上るときに前ももがつかれてしまう人は
おそらく膝中心の動かし方をしていて股関節の使い方がうまくできていないことが考えられます。

そうすると登る動作でも前ももを使うし、下る動作でも前ももを使うので
どんどん前ももがパンパンになってしまうので
太ももが太くて悩んでいる人は股関節の使い方を覚える必要がありますね。

そして膝中心の脚の運び方が根付いてしまうと膝関節にかかるストレスが強くなり
膝を壊す原因の一つにもなりかねます。

実際に、下りでは勾配が急だったため急いで下っていたら一瞬膝が抜けるような感覚があり、ひやりとしました。

そのまま転んでいたらおそらく結構大変なことになっていたと思います。
トレーニングをしていてよかったと思いました。

登りの動作のほうがきついと感じる人がほとんどだと思いますが
実は体に対する刺激のレベルでは下りのほうがきついことも少なくはないです。

地球上で生活をしている為常に重力という負荷が体には加わっていますので
その分上に登るという動作は物を持ち上げるのと一緒なのできつく感じます。

反対に下る動作は重力に素直に従うので抵抗しなければかなり楽です。

ですが今回のような勾配が急な所では重力に抵抗しながら下るので、
かなり強めに体へブレーキをかけているような状態に近い為、そういう動作は体への負担が強いです。

そのため僕の考えは下りのほうがきついという判定になります。

実際に筋肉としてもブレーキをかけるような時間が長ければ長いほど
筋肉に対する刺激が強いと言われています。

所謂トレーニング中に、ゆっくり降ろしてと言われるやつです。

登山のような何気ない動作の中にもトレーニングの要素を織り交ぜながら

考えて動いているとまた一つ楽しみ方が増えますので

皆さんも山へ行く機会があればぜひ

登りはお尻、下りは前もも

ここを意識してトライしてみて下さい。

次の日にはいい刺激が体に残ると思います。

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